今日も希死念慮が強かったです。
かつて先輩に「死にたいって、どんな感じ?」って訊かれたことがあって、いや死にたいは死にたいだろと思ってしまった鴫野ですが、普通の人はやっぱり思わないのかしらん>思わないだろ
なんかね。
もう生きるのが馬鹿馬鹿しくなったっていうか。
所詮私は・・・・・みたいな考えが頭ん中に根強く渦巻くわけですよ。
まあ、それが症状のひとつなので、薬飲んでたらいつかはなくなると信じて…というか信じなきゃやってられない。そりゃ死んだら楽にはなるわね。けどどうしても守らなきゃならないものもあるわけで。そいつのこと考えたら、死ぬなんて無責任すぎる。
先週から完全に精神状態がガタガタです。例の一件の所為。もともと治療中で不安定なときに、激しいストレスにさらされてんだから当たり前か。
あーむかつく。クソ親父死ね!って思おうにも死んでるから意味がなくて、いらいらが行き場をなくして全部溜まっていく。
先輩の前であれだけ泣いて、それだけで十分なはずなのに、まだ泣こうとするとか自分は甘えすぎだ。
確かに微小妄想も希死念慮も症状のひとつと分かっていながら、どこまでが「病気」でどこからが「甘え」なのか、自分で線引きできないのがねえ…。咳は風邪の所為だけど、ココロの症状は一歩間違えれば甘えになってしまうのが難しい。それが精神医学の醍醐味でもあるわけですけれども。
はあ。
こういうとき、「鬱です」って言うんだろうね。最近流行のエセ鬱では。
そういや前に実験中に「面倒くさい。鬱だ」といった同級生がいて、「死ぬなよ」って言ったら(←悪すぎる冗談を返す私も私ですが)、「鬱で死ぬなんて馬鹿馬鹿しい」と言われた。
言葉だけが浮ついていて、でも多くの人は鬱なんて知らないんだろうなーとかそのとき思った。
うちの母親然り。
微小妄想が出て落ち込んでたら「鬱陶しい」とか。
…別にいいけどさ。
とりあえず、この「衝動」をなんとかしてくれたらいいわ。
一瞬、気が狂いそうになる感覚が怖い。まじで。
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