こんばんは、鴫野です。しばらく地下に潜っていました。ちょっと部活とビョーキ関連で思うところがあり…でもここには書けないので吐き出せない鴫野です。おなかに溜まる。
さて。今日の研究室での出来事です。
うちの研究室の教授はなかなか面白い人で、200ccのバイクで走っていたら800ccバイクの人に追い抜かれて、追い抜かれ間際にバカにしたようにフフンと笑われてムカついて、400ccのバイクを買ってしまったり(←でも勝てていないところが可愛い)、オープンカーを自慢したくて大学に乗って来たらちょうど雨が降って、しかもよりによって天井が閉まらなくなって、M助教に「Mく~ん、これ天井が閉まらないんだけどー」なんて助けを求めてみたりと伝説には事欠かない人であります。
そんな教授の数々の伝説を、研究室の先輩(女)と、同回生(男)との3人で話して楽しく盛り上がっておりました。
そのときに先輩が一言。
「それにしても、鴫ちゃんってアツいよね」
…熱いですか?
同回生も一言。
「うん、アツい」
す、すみません!!!!!!と謝る私に、いやいや熱くて面白いから~と慰めてくれる先輩なわけですが。
自分でもコーフンすると超饒舌・早口でマシンガンのごとく喋り捲るのは自覚しているだけに、やっぱりゴメンナサイ…という気分になる鴫野です。
で、『でもいつも熱いわけじゃないんですよー、これでも落ちたときとのギャップが激しくて…』と言い訳がてらに言うと、先輩が「あ、落ちたとき=寝てるとき?」と訊かれるのです。
寝てるときはまだどん底ではなくて、“起きているのに何も出来ない状態”がどん底なんですよ~、と言ったら、同回生が一言。
「うん、でも確かにすごく無口なときは無口だよね」
え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
内心、しまった!と思いましたね。
今はまだ研修中というのか実験技術を学んでいる最中というのか、それで同回生とペア組んで遺伝子いじりをしているわけですけれども。
気分がそれなりに下降してるときもあって…そういうときはブルーというよりも、しんどいから何もしたくないっていうほうが合ってるのですよ。でも実験は私の体調に関わらず進んでいくので必死でついていこうとするも、そういうときって他人と話すのが一番辛かったりするんだよな。
で、コミュニケーション不能になる。
それを同回生に気づかれてたってのがショックでしたね。
まあ、勿論自覚はありますから「(まともに話せない)今ってきっと、私ってイヤなヤツなんだろうなー」とは思うわけでして、そう考えると周囲に気づかれてて当たり前なのかもしれないですが。
やっぱり、
よろしくない!と思いました。
でも、だからといってどうすればいいのかは分からないです。ハイ。
とりあえず、「ハイなときとローなときではものすごいギャップがあるんですよー、振り回しちゃったらごめんなさい!!」とハイテンションモードで謝っておきました。いいよいいよ、とは言ってもらえたが。
でも基本的にハイなときっていうのは、頑張ってテンション上げてるうちに自制がきかなくなって暴走始めたときなので、後で結構自己嫌悪になるし疲れるしで、あまりよろしくない気がする。
でもねえ、ちょうどいいテンションを保てないんだわ。
モノホンの鬱の人はそもそもハイになんてならないでしょ、とよく言われますが、だったら私は詐病か?
えせメンヘラか?
気分が高揚しても、決して気が大きくなったり万能感を得たりするわけではないので、双極性とは違うと思う。ハイになりながら常に自己嫌悪、という矛盾した状態をどう説明するんだ。
やっぱりただの軽症だろ、というのが妥当な線かもしれませんが、軽症でも決して気分は軽くはないんだぞ。むしろ中途半端に社会生活送ってるだけに、ダメだダメだの繰り返し。誰とも喋りたくないけどそうはいかない、そんな状態で疲れが溜まるのはある意味当然ですね、はい。
再燃はある程度予測できたことなので、「やっぱりな、思ったとおりだ」って気分です。
そんな現在は、若干ハイ状態です。
思考力はいまひとつなので文章に乱れがありますが、こいつテンション高いな、と思われたあなたは正解。
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