今日、母親が唐突に言い出しました。
「思春期の子で、起立性ナントカ障害ってのがあるんだけど」
ナントカって何だよwwと思ったのはさておき、まあ大体は察しがつきました。起立性調節障害ですね。朝は体調が悪いが夜になると元気になる、自律神経がうまく機能しないために起こるそうですが、夜になると元気になるために怠け者扱いされやすいという疾患です。
で。いきなり何を言い出すかと思えば。
「アンタにそっくりやね。その、ナントカ障害ってのは鬱病と誤診されやすいねんて。アンタ、鬱じゃなくてそっちちがう?」
って…ちょっと待て。
思春期に発症する病気に、どうしてハタチ超えた人間がかかるんだ。
言っときますが、中学~高校時代は朝は別に弱くなかったんだよ。というか、朝起きられない、日中眠いというのは2度目のエピソードが進行するにつれて出てきた症状だよwww
確かに、夜になると若干テンションが高くなるのは認めます。
ですが、不安・焦燥・希死念慮などの気分障害っぽい症状のほうがメインなの。どうせ私が何を言っても無駄なので、その場でPC立ち上げて、起立性調節障害のセルフチェックを検索しましたよ。
で、チェックすること数分。
結果:抑うつ傾向
「身体的な問題より、心理的な問題が大きいでしょう。現在の症状は、服用している薬によって引き起こされている可能性が高いです」
だから言っただろうが。
というか、気分障害について、一般人並みの知識はあっても理解はしていない、するつもりもない、健常者と同レベルの生活水準を求め、事ある毎に私を怠け者呼ばわりする母親にははっきり言って病気の話はしたくないのですよ。話してそれを否定されるくらいなら話さないほうがまし。話して傷つく分だけ損をする。
メンタル疾患は、専門家もしくは罹った人間じゃないと理解はできない気がします。
私も1度目のエピソードが治ったときには、なんで自分は落ち込んだり、死にたいとか思ってたんだろう…と不思議で仕方ありませんでした。経験者がそれなんだよ?知識として「病気のせいで気分が落ち込む」と知っていることと、実際に落ち込んだことがあるのとでは雲泥の差がある。百聞は一見にしかず。
だから、何が言いたいかっていうと…母親に病気について横から口出しされてすごく不快だった、ということです。
知りもしないくせに余計なことを言うな、と思った。まあこんなだから誰にも相談できずに悶々とするんだろうけどさ。
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