たまたま行ったブックオフで見かけたので、その場で田宮さんの項を立ち読みしてきた鴫野です。日本怪死人列伝。安部譲二著。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なんかね…。やっぱり筆者が主観的に書いたものってどうも好きになれんと思いました。
まあ本なんてものは少なからず書いてる人間の主観が入るのは分かりますが。
延々と田宮さんをシャブ中扱いして書いてるのはどうもね…。最後に言い訳がましく「躁病とシャブの症状はよく似ている」ってありましたが。
とりあえず、熱烈ファンとしては許しがたいです。
まあ、そんなら読むなって話ですけれど。まあタイトルからして胡散臭いとは思ってましたが、やっぱり中身も胡散臭かったです。ちなみにそれ以外のページは興味なかったので読んでないので、もしかしたらすごくいいことが書いてあったかもしれないけれど、それは分かりません。まあどうでもいいっちゃいいよね。
ファンの心理としては、少しでもその人について詳しいことが知りたいと思う反面で、“知りたくない話”ってのがやっぱりあって、それを受け入れるのに苦労するわけですよ。で、その知りたくない話の中には当然偽の情報も混ざってるわけで…そういうのは脳内で取捨選択しつつ、偽の情報が流れてることが嘆かわしくなってくるというか、情報源に腹が立ってくるというか。
まあ、誰しもそんなものなんでしょうけれど。
にほんブログ村
[0回]
PR