結構、新聞で「鬱病の人の社会復帰について」っていう特集記事を読んでて、あー、最近はそういう支援もあるんだなーとぼんやり考えていたわけですが。
もうすぐ夏休みということもあって9月末まで短期のバイト入れました。
拘束9時~18時。
鴫野、初めてのフルタイム労働です。(あ、過去に2回だけ日雇いハケンでやりましたけれど。フルタイム)
それが8、9月は月水金。7月は日祝。
大丈夫か?…でもデータ入力だし、なんて思っていたんですが。
自分の能力の低さを嫌というほど感じさせられました orz
というかね。
ガッコの授業すら、まともに受けられてなくて実験中に堂々と机に突っ伏して寝てる人間が、そんな1日中仕事なんてできるわけないんだよね。
悪いほうの予想通り、午後に入ると物凄い眠気に教われましたよ(死)
そして、仕事…というかまだ研修初日ですが、社員さんに
「もしかして…こういう仕事、向いてない?向き不向きがあって、仕事が辛いんだったら今のうちに辞めたほうがいいよ」
と言われた。
違うの。データ入力は楽しいし、パソコン好きだし、でも眠いの。
なんていうことは、社会では通用しない。寝るやつイコール怠けてる。それが常識。
先日、たまたま大学の図書館で読んだ「鬱病診断マニュアル」に、自分と全く同じ症例が載ってて驚きました。
『大学生。日中の仮眠。無気力。疲れやすい。それでいて、夜の不眠』
でも昨日、病院では
「大学ちゃんと行ってるし、バイトも決まったんだし、(鬱にしては)元気だよね」と言われた。分かってないなドクター。
大学行かなきゃ単位がとれない、単位がとれなかったら退学しなきゃいけない(←母親に脅されている)、だから休めない。バイトしなきゃ金がない、治療費も交通費も自腹で、金がなくてどうやって生きろというのか。まして部活もある。だったら、無理してバイトするしかないんだよ。
ぎりぎり。
いっぱい、いっぱいやってるんですこっちは。
今日のバイトで、改めて自分が何も出来ないということを思い知らされたよ。
むしろ、自分はいないほうが会社にとっちゃいいんだろうとすら思う。金のためにバイトする、そんなのはこっちの事情であって、会社としてはどうでもいい。ちゃんと働く人材が欲しい。
それでもすぐに「辞めてくれ」と言われなかったのがせめてもの救いだけれど、逆に自分がどれだけ駄目かを思い知らされて落ち込んだ。
辞めてあげたほうが、会社のためになる。
むしろ、死んだら楽になるんじゃない?
ああ。
ここんところ、少しだけ症状が治まってきたと思っていたのに。
一気に転落するものなんだなあ。。。
居眠りの件、社員さんには「薬の副作用」と伝えた。鬱の過眠の症状とは言わなかった。言ったら、自分はそれに甘えてしまう気がした。
でも、私が正社員で、鬱の社会復帰プログラムに沿って、じわりじわりと身体を慣らしていけたら、また何か違ったのかなと少し思う。
やっぱり、甘えたいみたいです私。
今日の文章は、支離滅裂ですね。
なんか、ほんとごめんなさい。
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