えー、北海道に来ています。
ホテルにLANが整備されているので、そこからブログ書いてます。
なんかね。
旅の疲れか北海道の大自然のパワーに中てられたのか
ちょっと気分はマイナーです。
泣けるならいま、泣きたい。
文章でも書いて気を紛らわせてみますが、めちゃくちゃ暗いというか、多分15禁くらいにはなりそうなメンヘラな内容です。
そーゆーのが苦手な方はやめたほうがいいかもです。
目の前に広がる広大な湖に、一度沈んだ身体は上がってこない。
直江庸介はそう言っていた。
支笏湖を訪れることになったのはほんの偶然。
湖の脇を走る車の窓から、水面がきらりと光を反射させるのが見える。
まさか、来られるとは思っていなかった。
おそらく偶然という名の幸せだ。
そして―
直江庸介に、呼ばれた気がした。
*
はっきりいって、『状態』はあまりよくない。
試合前の緊張と旅の疲れからか、いつにも増して情緒不安定になっているようだった。
“回復期の鬱は危険”
その言葉の意味を、強く感じる。
思考が止まり、全てにおいて気力がなくなる時期よりも、エネルギーが回復してきて、行動力も少しずつ出てきた頃に、最も死の影は近くなる。
私に付き纏う暗い思考が、私をより一層湖へと誘う。
――ありかもしれない
一瞬、そんな風に思った。
どうして、そんな風にしか考えられないのか。
けれど、楽なんだもの。
無価値感は日々強まる一方。何が私を追い詰めるのか、それは自分にも判らない。
こうして文章に吐き出す以外に、私は悩みを話す術を知らない。
人前で、つい元気に振舞ってしまう。
落ち込んで、もっと相手にとって「イラナイ」人間になってしまうのが怖いからだ。
けれど死について考えているときは、自分は確かにそこにいることを実感する。
その瞬間を迎えるために、今の自分は生きているのだと思うと、少しだけ楽になる。
いかにそのときを迎えるか。
*
その瞬間がきたら
あなたは一緒に来てくれますか
勝手な願いと分かっているけれど
私は最後まで、あなたと一緒にいたい
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直江庸介は、まあ結構有名ですが「白い影」(無影燈)の主人公です。
ちなみに現在、札幌にいますが、渡辺淳一資料館行きたいな…。
部活だから行けるかわからんけども。。
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