ただいま、大阪です。帰ってきたのは一昨日の夜です。
飛行機はいいね。大好きです。離陸の瞬間に「V1!V2!」とか頭ン中で杉山機長の台詞を再生できるのが素敵です。ちょうどJALでしたしね。
とはいえ、旅行すると感傷的になるという話を聞いたことがありますが、私の場合は感傷的になるというか急激な環境の変化の所為もあって、あっちではほぼ抑鬱状態でした orz
実は、帰ってきて2日目なのですが、今度は母親と同居しているために感じるストレスのせいで、やっぱり抑鬱は治りません。朝から抗不安薬を飲んだら、そのまま2時間くらい爆睡してしまいました。ああ。
来週からバイトが本格的になるんですが、なんか頑張れる気がしないというか、想像するだけで「もうダメ…」って思います。最近、無価値感が特に酷くなってきてですね。まあ、学科の人のあの一言が引き金になってるんですけど、もうすべての人から邪険にされてるような気がしてならないんですね。そんな中でバイトとか!眠気と抑鬱のダブル効果で、作業効率はダウンしそうです。パソコンへの入力作業なのですが、趣味の原稿ってても眠いのに、そんな仕事の入力とか明らかに眠気が…!みたいな。
なんかもう現実に引き戻されちゃった感がして、人生儚いなあ、と思っております。
結局生きて北海道から帰ってきちゃったなあ、とも。
でもひとつだけ(ちょっと)前向きな話。
もし生きるのが今のように辛くなかったら、私は生きていたいと北海道で思いました。
死ぬことだけを考えていたら、ふとそんなことを思い立って、やり残したこともあるようだと思いました。
なんだか駆け引きのようで。
本当は生きたいけれど、生きるってことが辛くなりすぎて死にたくなっちゃう。普通の人は「またいいことはあるさ」と思えるのでしょうけれど、それが思えないのが私の性格というか鬱の症状なんでしょう。
皆に嫌われて生きるくらいなら、死んだほうがまし。
でも、そうじゃないのなら…自分が生きていられる場所がほんの少しでもあるのなら、その間にやり残したことを全部終わらせてしまいたい。それからのことは、それから考えます。
もう、学科に居場所はありません。同級生のあの一言で、私の席は消えました。
大学が始まるのは10月。
おそらく、自分にとって辛い2学期になりそうです。どこまで耐えられるか。そして来年。研究室配属と院試。
私はどこまでいけるでしょう。
辛いことと楽しいことは、交互にやってくると感じられる日が、一刻も早く来ればいい。
そうしたら、もう希死念慮に取り憑かれなくて済むのに。
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