悪いことは重なるもので学内に居場所がなくなった
もとからなかったのかもしれません。
でも今日、はっきりと、ここに私はいてはいけないということを悟りました。
眠気。他人とうまくコミュニケーションがとれず、きちんと皆のサポートをできない実験。理解できない授業。どれだけ授業を真剣に聞いて、録音までしてノートを仕上げて勉強して、それでも漸く平均点しかとれない。
不明点を同級生に訊いていると、
あなたは彼女にたかりすぎだと
世話になっている分、レポートか試験かでそれなりのものを提供しろと
別の同級生に言われた。
他人に提供できるほどのものがあれば、最初からたからないさ!
これでも訊くことには非常に勇気がいる。ただ、単位を落としたら大学を辞めなければならない、辞めることと訊くことを天秤にかけて、恐る恐る訊いているけれど
訊かれる方はそんな事情なんてどうでもいいわけで
単に迷惑を被っているだけ。
『自分がいない方が、他の人は楽に暮せると思う』
出典は、何だったか。
この質問に、とりあえず今なら答える。はい、と。
ぼんやりと自分をとりまく希死念慮が
次第に強くなってくるのを感じて
もうだめだ、と。
自分の存在を
最初からなかったことにできれば
どれだけいいか
私は
まだ死にません
遺していけない存在が、私にはあるから
けれど正直、限界かもしれない。
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