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私が怖いですか?

2008-09-07 22:22

先週…母親に自傷をしていることがばれて喧嘩して、それでちょうど1週間。
明らかに母親の私に対する態度が変わりました。

どことなく私に対してイラついているようで、そうかと思えば腫れ物に触るみたいに「無理しないほうが…」とか言ってくる。極端に無口になり、私を避け始めました。


きっと、ばれなかったらこんなことにはならなかった。
そう思うと、どうしても母親の視線が自分の腕の内側に寄せられてるみたいで気になる。
私は先週、今までさんざん私を怠惰扱いしてきた母親に、いい機会だっとばかりに鬱病患者とその家族向けのパンフレット(病気のことが易しく書いてあるやつ)を渡して、これ読んでくれ、そしたら少しは分かるから、と言ったんですが…それも悪かったのかしら。

今までは怠惰というレッテルを貼ることで、健常者としての振る舞いを求めることができていたけれど、冊子を渡されて、不安発作や過眠の話を聞かされ、自傷行為は止められないとまで言われたら、もう病気だと認めないわけには行かなくなった。
精神を病んだ子供を持つ親は、自分を責めるといいます。
うちの母親もそうなんでしょう。でもそうやって、自分を責めているところを私に見せ付けることで、私は逆に病気になったことを責められている気がする。

もう、息が詰まります。

今までは母親の病気に対する知識のなさに呆れ、健常者として振舞うことで疲れました。
今は、母親が私に恐る恐る接しているような気がして、それが疲れる。

2人住まいだから、決して相手からは逃れられない。
母親は、お前が自傷をするのなら互いに空気になろうといいました。互いの存在を完全に無視し、生活の場を共有するだけの他人になろうと。
私は自宅生です。家から1時間半かけて大学に通わなければならない、だったらせめて自宅生のメリットである「食事や掃除洗濯を親がしてくれる」という部分を捨てたくなかった。これは、私の打算でした。だから母親の要求を拒み、これは病気だといいました。


私は打算のために息を詰めました。
それは、自殺行為なのかもしれなかった。あのまま他人になってしまえたら、却って楽かもしれない。家事をしてもらっている分、私はいつも母親の機嫌をとってきました。場が沈黙したらなんとかして話題を振って、気まずい雰囲気を作り出さないようにしていた。そうやって自分の居場所を確保していたのに、今はどんどん居場所がなくなっている気がしてなりません。


風邪をひいて、熱が出たら自然に気遣うことはできるのに。
精神疾患は、気遣いが過ぎて腫れ物扱い。その一方で薄気味悪く、親である自分の所為だと責める。
ハタチの娘が熱を出したのは、自分のせいだと責める親がいるのか!

精神疾患のなかにもいろいろあるでしょう。
きっと、認知症や鬱を伴わない睡眠障害だったら自分を責めない。
でも統合失調症と気分障害や不安障害、人格障害あるいは発達障害など。性格にも少なからず影響を与えてしまう疾患は、どうしても受け入れるまでに時間がかかるのだと思います。


健常者がそれを受け入れられない気持ちも、分からなくはない。
「異常」…自分がそうみなした相手に対して自然に恐れの気持ちがわくのは当然のことです。
だから、仕方がないのでしょうか。


私はこの気詰まりな家で、これからどうしていけばいいのでしょう。
家を出たいが金はない。
ひたすら耐えるしか、ないのでしょうか。

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