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生物系学生・鴫野の日常。コメントお気軽に!あと、拍手ボタンクリックで励みになりますv
今回の不毛地帯は、そこまでツッコミどころは多くなかった気が。。。。
それより、私は予告が気になりすぎて気になりすぎて…来週が楽しみです!
川又…すまない>え?
以下、原作映画ドラマ全部ひっくるめた独り言。読まれて気分を害されても責任は負いません。
●わざわざそれ言うために来たのかよ
高速道路沿いの土地を、遺族会館じゃなくて毎朝新聞にあげるから記事は書かないでね~、という圧力が上からかかったことにキレる田原。そして資料室(資料室っていうか資料スペース?当然、資料室の『生き字引』もいない)で遺族会の会長が久松長官だということを知る。で、壱岐に記事を潰されたことを知る。
…なんで田原が久松と壱岐の関係を知っているのかはさておき。
ライバルの東都新聞に、ラッキード墜落事故のスクープをさせるわけですが。
わざわざ記事を見せびらかしに(壱岐はすでにその記事を入手しているわけですが)近畿商事の壱岐さんを訪ねるわけですよ。
で、「軍人の風上にもおけないやつに記者魂を消されてたまるかー」って捨て台詞を残して帰るわけですが。
…何しに来たんだお前www
と思いました。
っていうか、それ言うために来たの!?暇すぎるやろ新聞記者!
●同級生だったのか
直子と鮫島息子が図書館で一緒に勉強してる。
…高校の同級生だったのかよ!ちなみに原作では大学が同じ設定でした。っていうか直子…「鮫島君と同じところにしようかなー」って…そんな理由で進路決めてどうする。
●小出君がやっぱりバカっぽい
始終ニヤニヤ。壱岐さんに対してムカついてもニヤニヤ。取調べの最中もニヤニヤしてて、私が警察だったら「何笑ってんだ!!」と机のひとつも叩きたくなるわけですが。
なんであんなにおばかキャラになってるんだろう…。
「本当に悪いのは壱岐正だーっっ!」って悲痛に叫ぶはずなんですが、ニヤっと笑って「壱岐正ですよww」って…緊張感ねぇなあ。
●米びつに株券
株券、封筒か何かに入れろよwww
株券をナマのままで入れたら米臭くなるし、虫に食われるかもだし、汚れるだろwwwww
●ミサイル並みの実弾を置いていったよ
で…デジャビュ!!
あの紫の包みの中に札束設定、映画に通じるものをみました!まあ、映画では机の上に置いてたわけですが…微妙に鮫島さんを撮るアングルも似てはいないか?
ちなみに原作では、久松と鮫島が会う場面の描写はされておらず、壱岐に「ミサイル並みの実弾を置いていったよ」の一言で済まされています。。
●さすがに赤くない…か
名作・映画不毛の中で唯一分からないのが、壱岐の娘がアカいところなのですよ。
壱岐の妻・佳子が壱岐に「どうして小出さんが警察に連行されたのか、なぜ話してくれないんですか」って問い詰められて壱岐が逆切れするシーンなのですが、そこで娘が「政府は(中略)民主主義を右翼と手を組んで私たちの血で汚した上に踏みにじったのよ!新安保条約なんて私たちは認めないわ!ジェット戦闘機なんか誰も欲しいと思ってないわ!」って叫ぶのです。
でも、さすがにドラマは…「お母さんを大事にしてあげて」で終わってますね。いやーここで娘が新安保とか言い出したら吹きますが、さすがにそこまではしてくれませんでした。残念(え?)
●黒
いい人っぽそうな唐沢壱岐も、だんだん黒くなってきましたねー。ちょっと目つきが変わってきてますが、全身から立ち昇る「いい人そうオーラ」が逆にブラックさを際立たせてるっていうか、虫も殺さぬ顔をして部下をバッサリ切り捨てる壱岐に似合ってる気がします。
仲代さんの無表情で(『不気味に』とすら表現される)考えていることが分からない壱岐さんもステキでしたが。。
…まあ、このくらいでしょうか。
とりあえず田原新聞記者の行動が謎だったという程度ですね、はい。
それより楽しみなのは次回です(二度目)
不毛地帯第2話観ました~。
いや…もう、なんていうか…わりと作りこんでるのでツッコミドコロは少ないけれど、映画風味のところがあって美味しいですね。以下、ネタバレもあるかもしれない独り言。読んで気分を害されても責任は負いません。
●弁当箱
近畿商事東京で、壱岐さんが『航空機部に嘱託』として配属され、松本航空機部長に紹介されてるシーン…お弁当箱をちゃんと持ってるのを見た!!!
わざわざ鞄とは別にお弁当を持ってるんですよー。これは映画ファンとしては美味しい。実に美味しい。
●鮫島さんと会った
料亭で壱岐と鮫島さんがすれ違うシーン…あれはどう見ても映画から持ってきたとしか思えない構図なんですが!やっぱり鮫島さんは『壱岐…なんか気になるなあ』って感じでじーって壱岐の消えてった方向を凝視するのですね。。ちなみに映画では鮫島さんが後から入ってきます(ドラマでは外に出て行きますが)
あんな場面、原作にあったっけ?確かパーティの席で2人が初対面したような気がする…。
●壱岐が引っ越した
な、なんか家が立派になってる!そりゃそうか、東京に引っ越したんだものな。。
でも相変わらず誠君は壱岐にツンツンしてます。壱岐パパが必死で話を振ってるのにつれない態度…なんか気の毒になってきた。食卓に味ポンでも置いておけば、ちょっとは雰囲気和らぐかなあ>え?
●貝塚さんと鮫島さんがランチしてる
あの場面…背景ってあれ合成だよね?
●小出君がバカっぽい
第2話全部を通して、小出君がバカっぽいですww
手紙をポストに入れるのにキョドった挙句に壱岐の方をチラ見したり(多分、壱岐は心の中で『こっち見んなボケ!』って思ってる)。
銀行から回収してきた書類を壱岐に渡すのもキョドってるし。
防衛庁近くのマンションの部屋で芦田を部屋に迎え入れるときなんて、ご丁寧に顔を外に出してあたり見回してるし。
そんなにおばかだから、大門社長と里井常務と壱岐さんの3人だけの内緒話に入れてもらえないんだよ!
●商社マンって言われた
千里に『商社マンらしくおなりになって』って言われて、微妙な表情の壱岐。あんまり嬉しくないんだろうなーと思いつつ、政治家工作やってのけて、グラント派の献金まで封じ込めて、今更自分だけ潔癖ぶるなよ!って思う。
ブラックなことしてるのに、ブラックである自覚がないってほんと怖い。唐沢さんだから、ただでさえ人がよさそうに見えるのに…やってることがああだもんなあwww
●紅子と兵頭
ドラマ「BOSS」を思い出した。いっそお前らで掛け合い漫才やってくれ。天海祐希はああいうオンナオンナした役より、さっぱりしたカッコイイ女の人のほうが似合うと思ってるので、壱岐さんをからかうよりも兵頭と掛け合いやったほうが絶対に面白いと思う(でもドラマとしては破綻するか…w)
●三葉銀行!?
壱岐さんの銀行巡り。あれ、京浜銀行って…ドラマ「ハゲタカ」の三葉銀行の建物じゃない?
●東京商事の航空機部は鮫島さんしかいないのか!
原作でも思ったんですが、東京商事の社員ってほとんど出てこないんですよね…。
残業してた鮫島さんがラッキード墜落のテレックスを取りますが、航空機部長を置いてみんな帰ったのか?
●身長
壱岐と千里さんの身長がほとんど変わらない……
●スクランブルが一瞬で終わった
不審な飛行機が飛んできたのでスクランブルをかける。川又さんがそれを見てるわけですが、そのシーンがほんとにすぐに終わってしまった…ちょっとあっけなかった。
●元気
貝塚「元気かね」
川又「見ての通りです」
「いや、見た目はいいんだ…元気そうに見えても案外病気が隠れていたりするから確認しただけだよ」って言いたくなった私を許してください川又さん貝塚さん… orz
●指を突きつける
川又さんが貝塚さんにブチ切れるシーンで、川又さんが「あんただ!」って言いながら貝塚さんに指を突きつけるの、あれも映画を思い出した…。映画版の丹波さん、よかったなあ(いや、ギバちゃんも頑張ってますが!)
ちなみに原作では行動の描写はされてません。
…はい、もうツッコミじゃなくて独り言です。ほんとに。
でもいいんだ…。自分の中で、映画と照らし合わせて喜んでたら満足なんだ。。
でももう原作の2巻に突入しちゃいましたね。半年間の放送ってことですが、一体どこに時間をかけるつもりなんでしょう。ちょっと疑問に思いました。
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