なんか…回を重ねるごとにテンションの下がる不毛地帯です。ごめんなさい。
でもさあ…唐沢さんは全身から平成の匂いを発してると思うんだ。あえて昭和を舞台に設定するのなら、昭和臭い俳優さんを持ってきて欲しかったところ。
(その点では『官僚たちの夏』の佐藤浩市さんは見事だった…まあ壱岐さんに佐藤さんを持ってきてもキャスティングミスだが)
ついでに言うと、兵頭君もイケメンすぎるんだ…。んでもって若いんだ。紅子も平成の匂いがするしなあ。
キャストは豪華なのに、なぜか面白味の少ないドラマなんだよなあ…。でも見るよ。最後まで見届けるよ!
さて。
11話ではついに壱岐さんが里井副社長にブチ切れるシーンが…あれ?ブチ切れるシーンが……(汗)
あの『それではどうぞ、ご随意に』はどうしたんだ!(→
過去記事参照)
里井副社長は確かに壱岐さんに当り散らしてるんですが、壱岐さんは素直に「はい、航空券の手配をします」って…あれはどう見たって単に壱岐さんが里井副社長にやりこめられたようにしか見えない!
ご随意に、は大事な台詞なのにカットするなよフジ!!
と思いました。
そしてそのシーンを映画のキャストで激しく見たかったと思いました。
とりあえず映画キャストで落書き。特に意味はない。

塙君。
壱岐さんのことを尊敬しすぎ。そしてそれを千里さんに話しまくる。
千里さん、退屈するんじゃなかろうか…wwと思うのは邪推でしょうか。なに、千里さんはもっと壱岐さんについて聞きたいの?
平成版だと壱岐さんのファン同士での語らいにしか見えなかったが。
ちなみに平成版の塙君は、なぜか髪型が映画版に似ている。しかも分け目はガッツリ逆にしている。何か意図があるのかフジよ。

里井副社長。
原作でも仰向けって描写があったはずですが、あえてうつ伏せに描きたかった。
私は岸部里井より、神山里井派ですから!!
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