珍しく、鬱らしくない鬱日記ですww
エート。今日は、午前中はいまひとつだったんでリーゼを飲んだんですが不安が消えなくて、デパスを追加したらそのまま睡眠モードに突入して3時間くらい経ちました。
で、それから研究室へ。
学会で先輩方がひとりもいなかったんですが、『早くプラスミド作らなきゃ!さすがにぐずぐずしてたら卒論書けない!』というわけでひとり実験をする。
昼食後、なんとなーく頭がハッキリして、身体のだるさも消えたので、「お、体調が戻ったか!?今のうちに作業済ませよう」と思って、実験に取り掛かったのです。
電気泳動とトランスフォーメーションの2つの実験を同時進行しながら、ちょっと違和感を感じる。
…確かに頭はぼーっとしてないし、身体はだるくない。でもなんだろう、この心がもやつく感じは…。強いて言うなら焦燥感です。むしろ動いてないと不安、動いてても不安、全てが落ち着かない感じなのですよ。
いつもならココで安定剤を投入するのですが、いまは実験中だし、寝たらだめだし…。
でも、焦ってる分だけ作業の能率が上がるのですよ。一応、
「電気泳動に約30分、その間にトランスフォーメーションの氷上放置(←30分放置する)までいって、電気泳動のゲルの写真を撮って、2個目の電気泳動をかけたらヒートショックして30分インキュベートする!一応時間差をつけるから、1度目の電気泳動を始めて15分たってからトランスフォーメションだ」
なんて、時間を計算してから作業するわけですが、それでも時間があまるものだから
「あああ時間が余る(←これが不安)…こうなったら電気泳動で消費した分のアガロースゲルを作る!」
というわけで、ゲル作りをして、チップ詰めもして、なんか今日はちゃんと実験できたなーってところで全ての実験が終了しました。
いやね、焦燥感も使いようだと思った。
電気泳動もトランスフォーメーションもゲル作りも精度要求される操作じゃないし、多少精度が落ちたって大丈夫…だろう。多分。
そんなわけで、久しぶりにちゃんと実験しました。
ちなみにこの一連の実験が終わった後はさすがに力尽きて、本気になればこのままPEG沈までできるだろうなーって思いながらやりませんでした。むしろ焦燥感を利用してただけに疲労がハンパなかったす。
…まあこの技は無気力と全身の倦怠感がないから使えたんだろうな…。普段は無気力が大きいので、「やらなきゃ…でも出来る気がしない…やらなきゃ…でも無理…」ってベッドだかソファの上だかで葛藤するのですが、それがないのは大きいですね。ちなみに軽い頭痛はありましたが、それはまあ無視できる程度でしたので。。
まあ最近、頭痛の頻度が上がってきたなーって思いますね。
あと、食欲がなくて、特に朝は食べる気がしない。そしたら体重が順調に減っていくのです。2週間で2キロ落ちた感じ。…いいダイエットだ。ちょっと反動が怖いですが、食べなきゃ大丈夫でしょう。というより、食べ過ぎると胃が痛くなるので、あんまり沢山食べられなくなりました。
朝はほとんど動けないし、過眠は相変わらずだし、あんまり症状としてはよろしくない感じなので、逆に今日実験できたことは自分としてはちょっと嬉しかったりします。今日はよく頑張った!…って思ってもいいよね、このくらい。。
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