毎度のことですが、医者に日中の過眠の話をしても取り合ってくれません。
『勉強にも支障が出る、9月には教育実習がある、なんとかしたい』
と言っても
『眠気を覚ます薬はない。あるとすれば危険な覚醒剤だけ』
との一点張り。
先日買った雑誌に
“うながす自然な覚醒、新しい選択 モディオダール錠”って広告が出てたよ。処方してくれよ。
…とはさすがに言えなかったです。はい。
さて。
医者は全く持ってアテにはなりませんので、日中の勉強を少しでもはかどらせるべく、カフェイン製剤を試すことにしました。エスタロン・モカ錠。
朝の9時半ごろに飲んでみたんですが、
カフェインが吸収されるより早く睡魔が襲ってきました。意味ないじゃん!そして眠ること1時間。夢の中で、やっぱり研究室にいるんだけど、すごく息が苦しくなって廊下の壁にもたれかかって…っていうところで目が覚めました。あれは夢だったのか。
そして、とりあえず細胞の面倒を見ようとか思って立ち上がったら…
微妙に身体が軽いです!
鴫野はものすご~く寝起きが悪いので、一度起きてもなかなか身体が動かない人なのですが、さっき寝てたのが嘘のように身体が軽いのはカフェインの覚醒作用のせいか、それともたまたまだったのか。
そこから細胞部屋に行ったんですが…目が覚めてから、徐々に不安発作が起こってくるわけですよ。漠然とした不安と、何かしないではいられない焦燥感。それが来ると「もう自分はダメだ…」とか思っちゃうわけで、不快極まりないモノですが、それが来た。
カフェインのせいか、それともたまたま鬱の不安発作が来ただけか。
まあなー、朝の安定剤は飲まずにいるしな(副作用の眠気が怖いから)
仕方がない。
鬱とカフェイン、どちらが犯人か分からないので、とりあえず安定剤リーゼの頓服で押さえ込むわけです。
…覚醒作用と鎮静作用をほぼ同時に身体の中に入れたわけで、あんまり健康的じゃないよなーと思いつつもこれで力がつりあって「眠くないけど不安じゃない」状態にならないかしら。
なんていう勝手なことを考えておりましたが…残念。安定剤が勝ってしまいました。
…えー。
昼からのセミナーで、30分は起きてた記憶があるんですが、それ以降の記憶がなく、気づいたらセミナーは終わってました。約2時間、ずっと寝てた。
凄いのは、リーゼの作用ピークとされる服用後1時間くらいで、きっかり眠りに落ちてたことだ。
というか、リーゼの作用は弱いよね。
そのリーゼさんに負けるとは、エスタロン・モカ弱すぎでしょう。情けない。
相手がデパスだったらどうなるんだ。
あまりに情けないので、セミナーが終わってから(カフェイン製剤服用後、約5時間)コーヒー飲んで微量のカフェインを補給してやったのですが、どうもコーヒーって美味しくないんだよなあ。いや、インスタントしか飲んだことがないからかもしれないけど。
取り留めなく語りましたが、まあ、眠気対策のカフェイン製剤は、少しくらいは作用したかもしれないですね。
薬とコーヒーを一緒に飲んだら、もっと効き目は得られたのでしょうか。
しばらく、カフェイン製剤のうまい使い方でも模索してみるか。
…え、薬とコーヒー同時に摂るのは危険?だがここは眠気を減らすほうが先決だ!
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