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生物系学生・鴫野の日常。コメントお気軽に!あと、拍手ボタンクリックで励みになりますv
大学の同級生に、家のことを聞かれました。
『お父さんは何をやってるの?』
という質問には毎回「死んだ」と返す鴫野です。だってほんとのことですもの。そしたら『仕事は何をやってた人?』と訊かれました。「大工さん」(←父親の実家が工務店で、そこで働いていたそうです)
と言うとほとんどのひとはフリーズします。
ウゼェ!
死んだ親父が大工で悪いか!
その同級生は、『うちも両親が離婚していてね』と言い出すのです。『私が結婚したらお父さんが一人になるでしょう、それは可哀想だから養子をとりたいけれど、養子に来てくれるような男もいないでしょう、結婚したいけどなかなかね~』
勝手にしてください。
というかなんで私に言うんですかwwww
結婚しようがしまいがその人の自由です。私はするつもりはありません。相手の男性と自分の生活リズムのすりあわせをして、妥協するところは妥協しなければならないのが面倒だと思っているからです。母親もこれと似た理由で再婚しようとはしません。…私の考えはある程度母親のものに似ていますが、母親のせいだとは思っていません。私の考えです(石川達三の小説にはかなり影響されていますが)
何が言いたいのかといいますと。
私は私の意志で、進路のことも、結婚のことも考えているのです。
同級生は『お父さんが一人になるから大学は○○に行きたい』『今のうちからバイトして学費をためて、お父さんには負担かけたくないの』と言っていました。
傍からみれば美しい話?
黙っていれば美しい話になるでしょう。
でもぺらぺら喋ることか?
私は、「ああそう」と言いました。
同級生は『鴫野さんもお金ためないの?』と言いました。
私「バイト代は睡眠障害の治療費に消えるから」(←嘘は言いません。本当のことも言いません)
同級生『だったらはやく治さなきゃね』
好きで病んでるわけでもなければ、好きで薬漬けになってるわけでもねぇよ。
というかテメェの価値観を押し付けて、金を貯めろと言う勿れ。いらいらする。
私は家のことを訊かれるのが嫌いです。
家のことを訊いてくるのは、詮索好きなオバチャン精神をもった人か、自分の家のことを聞いてほしい甘えん坊・自慢したがりなのです。
そりゃあ小さい頃は、「鴫野ちゃんのお父さんはどうしたの」と友人がしょっちゅう訊いてきました。保育園児は「○○ちゃんのおじちゃん、おばちゃん」と、親ぐるみで付き合いするものですから仕方ないわけですが。そういう歳でもなかろうにと言いたくなるわけですよ。実益なんかありゃしない。
うぜぇ、うぜぇと家で連発していたら、母親が「だったら『父は死んじゃった。小さい頃のことだから覚えてない』って言ったら?」とアドバイスをくれました。
小さい頃のことだから覚えてない。 ←「死んだのは小さい頃」とは言ってない。何が小さい頃なのか言っていないから嘘じゃない
うん、これからそう言うことにするよ、母よ冴えている。ものは言いようですね。
話が少しずれましたが。
今回のケースは自慢したがりの甘えん坊だったわけですよ。
それにイラッ、イラッとさせられておりました。
ああもう親のためでもなんでもいいよ!○○大学に行ってけつかれ!
親のため、親のためと連発して私に褒めてほしいのか!?
かつて近所に住んでいた、小学校の同級生で、高校の学費を自分のバイト代でまかなった子がいましたが。あの子は何も言わなかったなあと思います。親経由で私にその話が入ってきましたもの。言わなきゃ美しいことも、言ったらただの自慢になるって話、よくありますね。
そうだ、私は自慢が嫌いなんだ。悲劇のヒロインぶられるのはもっと嫌い。やりたきゃよそでやってくれ。
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