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生物系学生・鴫野の日常。コメントお気軽に!あと、拍手ボタンクリックで励みになりますv
久しぶりに研究室ネタです。
ワタクシ鴫野がメンタル持ちであることが指導教官にバレました!ゴーン…
というのもですねー。
車の教習所に通おうとしたら、「日中の眠気」っていうところでひっかかって、「門真の運転適性相談窓口で相談してください」といわれた鴫野です。
なので、今日門真に行かなきゃいけないんです~、と言ったら、「なんで教習所が門真やねん」と…
実はコレコレで過眠症持ちだったので…と話し出したら、そのまま私の病歴を話すことになり。
あああ…なんで門真なんて言っちゃったんだ。ただ「教習所にいってきます★」って言えばよかったのに!
でも、そういうメンタルトークをしたら「臨床に進むなら精神科がオススメやで★」とアドバイスまでいただく始末。
あのー、先生、ワタクシ病理を志して学士編入を目指しているんですけど。。。
というか某浪速大学の某精●科は、過去に「メンタル疾患があるんです」って言ったら「そんなヤツはウチの研究室に来てもらっちゃこまる」って言われたことがありまして、今でも苦手です。怖いよ怖いよ。
んでもって、自宅が通学圏内に入っている浪速大学を第一志望にしていて、んでもって病理部に行きたいなーとか夢と憧れを抱いているわけですが、そういうの全無視ですかwww
と、とにかく指導教官にウツがバレました。
でも「ウツは薬で治るからね~♪」と楽天的な指導教官。あのー、かれこれ3年くらい闘病してるんスけどww
いや、でもここは「困る!」といわれるよりずっといいですね。楽天的な、そのままの先生でいてくださいませ。
そんな今日この頃です。
門真まで行くの面倒くさいなwww
今日は鬱がひどくて何もできなーい、何もしたくなーい、という状態になっていたときに、指導教官から「キミ、ちょっとゼク見ておいで」って言われた鴫野です。もちろん、教官は鬱のことを知りません。単に「試薬がないから実験できないし、ゼクでも見てきなよ」って言われただけという。
要するに解剖を見に行ってきたわけですよ。
4時間くらいかかったかなあ。終わったら2時過ぎてて、おなかが鳴ってはずかしかったです。
で。
解剖ですが。
あれは見たら世界観変わるなーと思いました。
人間なんて死ねばただのモノでしかない。それは飼っていたハムスターが死んだときに共通するのですが、もっと強烈ですね。系統解剖実習も経験したんですが、実習と病理解剖とではぜんぜん違う。だって死んでからの時間が違うもん。実習解剖の遺体はかさかさで、臓器も全部取り外してあるんですが、病理解剖はいきなりお腹ばさーっ!ですからね。
腸間膜うにょうにょ、膵臓の場所は腹腔内の最も深いところにある(BY財前五郎)、肺炎を何度も繰り返した症例で、肺が癒着しまくって取り出すのに苦労しておられましたよ、先生方が。
というか!
というかね!!
白い巨塔の世界じゃね?
大河内先生が持っていたでっかい解剖刀、あれがディスポーサブルになっててちょっとショックでしたが、それでも映画やドラマそのもので素敵でした。
いや、素敵と言ったら怒られるけどさ。
医学的興味といいますか、わくわくしますね、解剖。人体の神秘っすよ。あの腹っていう入れ物の中に内臓が詰まってること自体奇跡だよ!すごいよ!
でもって、白い巨塔の手術映像(昭和版はリアル手術映像です)と比べるとぜんっぜん違うの。ダイナミックというか、乱暴なの、解剖は。という話を先生にしたら、「解剖はねー、臓器を取り出すのが目的で、治すのが目的じゃないから」と言われました。うんうん、そうだよね。でも里見君も財前君も病理教室にいたからゼクやってるはずなんですよ。里見君が「肺の癒着がはずれないね、よいしょ、よいしょ」とか言ってる姿を想像したら笑える。マウスしかいじらなさそうなイメージの里見君ですが、そんなこたぁない。心臓の重さとか量ってるんだよ。腸を開くとき、ちょっと顔を背けちゃうんだよ(腸の内容物が・・・・・・・・なもので)
いやー、浪速大学で解剖見られるとはね。
幸せだよ自分。生きててよかった。解剖ひとつでここまで興奮するのも珍しいかもしれませんが、とにかくあれはすごいのです。
解剖の後、瞑想で田宮様とお話しました。
「解剖、見てよかったでしょう」「8月1日の映像(←田宮様特集)は僕が手配しましょう」って言ってくださいました。はてはて、どこから映像を入手できるのかしら。楽しみです。はやく見たい。
今日は自分の研究内容の発表でしたよ!とはいっても、割かし規模の小さい発表会で、研究室単位でセミナー室借りてやるようなモノなのですが、
それでも、レジュメ作って発表して、みんなに突っ込まれてダメだしされて、成長したかもです。
しかし、作ったレジュメを刷る前に指導教官に見せたら「いいんじゃないの?」と言ってたくせに、いざレジュメを資料として配布したら「図がおかしい!」
…せんせえ、先に言ってください(涙)
で、結局今回の研究発表で、私の実験が2ヶ月くらいうまいこといかないで悶々としてるのを見かねた教官が、「一度その方法は諦めて、別の方法を考えましょう」
てなわけで私の2ヶ月間はなかったことになってしまいました(爆)
いや、実験手技を磨いたと思えばいいんだけどさ…ほんの少し寂しかったりします。
■
午後からは、午前の発表の疲れも相俟ってか激しい不安発作やら頭痛やらで薬を入れまくっていました。ううう…しかも眠い!
昨晩は台詞を考えて夜遅くなり、12時就寝。そのくせ4時半に早朝覚醒で、仕方がないからマイスリーで意識を落としたとかいう。。
早朝覚醒、ほんとなんとかならないものだろうか。
あと、昨日口角がピクピク痙攣のように動いてたので、「も、もしや遅発性ジスキネジアの予兆か!?」とビクビクしていたら、今日はなんともなくなっていたので、気にしないことにしました。気にすると言えば、未だ私チックが抜けないんだよな…小3からずっと。
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