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生物系学生・鴫野の日常。コメントお気軽に!あと、拍手ボタンクリックで励みになりますv
今日は大学の講義が『睡眠医学研究の展望』だったので、先生に質問してきました。
『睡眠障害を抱えた人間は、社会においてどう生きればいいのですか』
過眠や不眠に悩む方は、鴫野だけではないと思います。鴫野はずっと自分を過眠症と思ってきましたが、どうやら過眠症というよりは、元来の体質に加え、薬剤によるもののほうが大きかったようで。薬を調整して、なんとかこうやって大学に行っております。
でもですね。
寝ちゃうのですね。
居眠りが研究室で問題になり、仮配属中ということもあって「君は別の研究室を選んだほうがいいかもしれない」とまで言われている鴫野です。で、考えて出した結論は、この研究室に配属されないなら休学する、ということでした。
教授は、私の病気のことも、薬のことも、全部知っています。でも理解することと、特別扱いすることは違います。病気だからといって君を特別扱いはできないと言われましたし、仕方がないと思っています。
前置きが長くなりましたが、鴫野の例はほんの一例に過ぎない気がします。もっとほかにも睡眠でお悩みの方は多いかもしれない。それは、夜眠れないことよりも、昼に眠りすぎてしまうことのほうが、社会的に問題が大きい気がするのです。乱暴な言い方をすれば、夜眠れないなら睡眠薬を使うことが出来ます。でも、昼に眠りすぎる人間は、カフェインを摂る以外にないのですよ、方法が。ナルコレプシーなど一部の病気では中枢刺激薬の使用が認められていますが、そうでない人間は薬剤に頼らず、自分で工夫するしかないのですよ。
先生の回答はこうでした。
『まず、睡眠障害にいきつく前の段階で、それを適切に治療し、処置しなければならない。そして、睡眠障害になってしまった場合は、まず治療を優先し、社会生活が送れるようにしなければならない』(要約)
正論です。
正論ですが、それが社会なんだと痛感しました。
言っては悪いが、病気にはなったものが悪い。役に立たないものは必要ない。それが社会です。その社会に適応していくために、ひとは努力するのでしょう。
睡眠障害だから、と社会は患者を切り捨てられます。捨てられないためには、自分で予防するしかないし、自分で治癒させるしかないのです。社会医学として睡眠の重要性を説く授業だったのですが、私は最後になって、少しだけ納得しきれないものを感じました。
先生、治療を優先させようとすると、社会がそれを阻むんですよ。
その点について、社会医学の見地から、先生のご意見をいただけませんか?
「過眠症」に関連遺伝子、東大教授らのグループが発見
おお!やっぱり遺伝子が関連してたんですねー。
このついでに、睡眠障害全般についても遺伝子の関連を明らかにしてくださいませ。
いやね、ほんと日中しんどいからw
明後日から学校なのに、午前中は使い物にならないし、昼食食べる元気もなくてそのままベッドにもぐりこむような眠気に襲われてるんですってば。
というか、うちの心療内科医…その眠気の症状が、そろそろ睡眠障害の亜型というか、鬱病の症状というか、とにかく異常であることに気づこうよw
ずっと耐え難い眠気を訴え続けてるんですが、「薬の所為かなあ…」って歯切れの悪い。
つか、“日中の耐え難い眠気”が1ヶ月以上続くと過眠症と言われるそうです。すでに鴫野はそれにあてはまります。かれこれ2ヶ月悩んでますが、一向に改善されませんw
あ。あと読売さんの記事では「過眠症=ナルコレプシー」みたいな書き方してますが。
違うでしょ!
ナルコレプシーも過眠症のひとつってだけでイコールではないです。
そこの定義を、もうちょっとちゃんとしてください。
+++
どうでもいいことですが。
本日、塾の2次面接の鴫野です。模擬授業します。
バイトの採用なのに…力入ってんな…
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